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【恐ろしい話】先生ありがとう 短編 - 恐ろしい話

【恐ろしい話】先生ありがとう 短編


仙台出身のY君から聞いたのですが、


東日本大震災で


海辺を遠足していた小学生たちが犠牲になりました。



その後、父母たちの間で引率の先生を相手取った


裁判が行われようとしていたようです。


大切な我が子を失った重いというのは、


たとえ天災であってもやるせないもの。


親の心情からするとそのやるせなさは


尋常ではありません。


しかし、ある時を境にその動きが


ピタッとなくなったというのです。


なぜかと言うと、なくなった子供たちが


次々と自分の親の枕元に立ち


「先生は悪くない」と言ったからだと言うのです。


そして、実際に裁判での係争は一切なかったというのです。


大変有名な災害ですので、


その後のいろいろな事態については周知のことだと思うのですが、

はたしてこの話は本当なのでしょうか?


Y君は自分の妹がその学校に通っていたため、


この話を聞いたと言ってましたが・・・

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2016.07.13|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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