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【恐ろしい話】アメリカ旅行 短編 - 恐ろしい話

【恐ろしい話】アメリカ旅行 短編


アメリカに旅行したときのお話。


レンタカーして、アイダホ州の高速道路を夜中に


長距離移動してました。



真っ暗な道を飛ばしていたら、遠くに白い明かりが見えたんです。


高速の出口の街灯かパーキングエリアの明かりかな?


と思ったんですが、


次のインターやレストエリアまでは何十マイルもあるはず。。。


横に乗っていた彼女と「あれは何だろ?」と話をしていました。


そのうちに距離が縮まってきたんですが、


その明かりが白い発光体なのに気づきました。


2~300メートルまで近づいたときに


その発光体が空中数十メートルに浮いているのがわかりました。


うお!?と思ったが、こっちは120か130キロで走っているので


とまるにとまれず走り続けてました。


そしたらその玉がスーッと降りてきて、


車と同じ高さになって真正面からつっこんできたんです。


とんでもないスピードだったと思います。


あ!と思った瞬間には車のフロントガラスのすぐ前まで来たんです。


思いっきりブレーキを踏んだのですが、


そのバスケットボールぐらいの大きさの発光体は


車の形に沿って?フワリと上を滑っていきました。


びっくりしまくっている彼女を車からひきずりだして、


私も車から降りました。


車の後ろを見るとまだその発光体は


何百メートルか後方でフワリフワリと飛んでいました。


私たちは目をあわせて首をひねるばかりでしたがあまりに気持ち悪く、


Xファイルがはやっていた時期だったので、


そのままとっととその場を立ち去りました。


今でも語り草になる妙な体験でした。

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2016.08.06|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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