【恐ろしい話】納屋から恐怖の物音!! 曾祖母の死 短編 - 恐ろしい話

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

タグキーワード
  • No Tag
--.--.--|コメント(-)トラックバック(-)Edit

【恐ろしい話】納屋から恐怖の物音!! 曾祖母の死 短編


オレの家かなりの山で、周り(100Mくらう)に家もないんだよ。


田舎っていうより秘境。 それで、10年くらい前に、


曾祖母が病気で入院することになったんだ。



けっこう危なかったみたいで、みんな張りつめてたんだよ。


オレはまだ子供だったんだけど、そのことは感じられて。


ある日、夜中だな。12時くらい。


みんな起き出してザワザワしてたからオレも目が覚めたんだ。


それで、母親が「誰かいる。音がする。」って父親にいうんだよ。


どうやら風呂に入ってる時に納屋の方から音がしたらしい。


それで(ここからは聞いた話)父親と母親と祖父と祖父の妹が


納屋に見に行ったんだ。 納屋と家はつながってて玄関の横が納屋だったんだけど、


父親達が近づくにつれて音が大きくなっていったんだ。


音っていってもバイクのエンジン音みたいな感じだったらしい。


明らかに何かが起こってたようだった。


とにかく戸を開けてみようってことになって、


父親が「誰や?!」って思いっきり開けたんだよ。


思いっきり開けたらしいんだけど、開けた途端に音がピタッと止まって、


静かになったらしい。もちろん真っ暗で電気をつけても誰もいなかった。


納屋にはシャッターが閉まってたし。


かなり大きな音だったらしく、風とかではなかったらしい。


オレは詳しいことは次の日の朝聞かされたんだけど、


明らかにみんな真っ青な顔してた。


それからしばらくして曾祖母が死んだんだけど、何か関係あるのか?


べつに霊とかは出てこないんだけど、いまでも不思議で。

関連記事

タグキーワード
2016.09.18|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
コメント
非公開コメント

トラックバック
Copyright © 恐ろしい話 All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。