【恐ろしい話】お祓い 短編 - 恐ろしい話

【恐ろしい話】お祓い 短編


今僕はリア高校生ですが僕の母方の家系は揃って霊感が強いのです。


母に至っては霊がみえるだけでなく地震や人が死ぬのを予言するのです。


その遺伝のせいか、僕は幼い頃から母にも見えない霊


(どうやら母より霊感が強かったらしい)などと


遊んだり話したりしていたそうです。


ある日僕は急に母に〇〇って子に遊ぼうって


言われたんだけど遊びに行っていい?と聞いたらしいのです。


母はなにかヤバイ感じを感じたらしく僕は怒られ


その日は大人しくしてました。


しかし僕は1週間程同じ事を言ったらしく


流石の母親も僕をお祓いに連れて行ったらしいんです。


その日の夜事件は起きました。


確か9時頃電話がかかってきて母が電話をとると、


「〇〇の母ですがK君(僕の名前です)を連れて行きたいと思いましたが


残念です…〇〇と遊んでくれてありがとうとK君に伝えて下さい」


と言い残して電話が切れたのです。


この後僕は全く霊感が無くなり平凡な毎日が


10年程続きましたが最近また霊感が増してるようです。


それにしても母親がお祓いに連れて行ってくれなかったら


本当に逝ってたかも。。

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2017.03.07|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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