【恐ろしい話】祖父の時計 短編 - 恐ろしい話

【恐ろしい話】祖父の時計 短編


小さい頃は映画のシックスセンス並に普通に見えてました。。。


もう10年程霊は見てなかったんですが、中2のとき祖父が亡くなりました。


この祖父とは誕生日や干支、血液型まで一緒で、


この祖父が僕をとりあげました。


(産婦人科の為)祖父にとっては初孫と言う事もあって


とても可愛がってくれていました。


僕はいつも夏休みは祖父の病院で遊んでいたんですが、


そこには祖父が大切にしていた大きな時計がありました。


この時計は祖父が天皇から勲章を貰ったときの


記念でとても立派で大きな時計でした。


この時計は祖父がとても大事にしていて


1分も狂った事もありませんでした。


さて、祖父が亡くって法事の為帰省し、


僕はその時計の前で泣いていました。(マジで悲しかったです)


すると祖父の死亡時刻の5時12分にその時計が急に鳴ったのです。


今まで狂った事もないのに。。


その後なんども修正をしたにも関わらず


どうしても5時12分に鳴ります。


僕はこの時計の音が祖父の声にしか聞こえず


さらに時計の前で激しく泣いた記憶があります。


なお、この時計は祖母に頼んで僕の家に送ってもらい、


僕の部屋に置いてます。 でも相変わらず5時12分に時計は鳴るし、


なにか落ち込むとその時計の前に座って話し掛けてます。

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2017.03.09|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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