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【恐ろしい話】カーテン 短編 - 恐ろしい話

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【恐ろしい話】カーテン 短編


俺が厨房のころ寝てた時の話。


そのときクラブとかやってなかったし疲労のせいでヘンなもん見たわけではない。


明日も学校だから11時には就寝についていた。


ぐっすり眠っていると屋根からヘンな音がする。


ギィギィギィ


(表現できない とにかく屋根に誰か歩く音)


よく聞いてみると子供が屋根を歩き回る音なのだと気付いた。


もし夜中にゲームやってる時にこの現象と出くわしたら。


考えたくない。


でも、そのときは半分寝ていたので強気になっていた。


だんだんうるさくなってきた気がするので「うるせー!!」と叫んだ。


その瞬間


「ダダダダダダ!!!!」


何と10人くらいの子供の走る音が聞こえた。


完全に目が覚めた。


子供たちは何処かへ行ってしまったようだ。


ここで俺は想像した。


もしこれがよくありがちな怪談話なら


カーテンの隙間から子供の姿が見えるだろうと。


それが恐ろしく布団の中で潜って脅えていた。


気付くとすぐ朝になっていた。


昨日は半分寝ていたので幻聴だと思った。


だがちょっと気になり何となくカーテンを開けてみることにした。


そこには子供達の大量の手の跡がついていた。


やはりあのときカーテンを見ていたら・・・

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2017.09.24|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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