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【恐ろしい話】昭和なホテル 短編 - 恐ろしい話

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【恐ろしい話】昭和なホテル 短編


去年の12月24日、新大久保でホテヘルやってたときの話。


24日はどこのホテルもめちゃくちゃ混んでて、空き待ちの人であふれかえってた。


客とウロウロしてたら古めのホテルを見つけた。


清潔なんだけど内装が昭和な感じ。


そのホテルは一室もお客が入ってなかった(使用中ランプがついてない)。


やせたおじいさんが出て来てカギを手渡してくれ、


エントランスに一番近い部屋になった。


部屋も古めかしくて天井が一面鏡貼りだった。


プレイ中、スマタがめんどくなってゴム付けて本番してたら


天井の鏡に私と男の顔が映ってた。


客の顔かと思ったら、正常位でやってるんだし男の顔は映るわけない。


40代くらいのオッサンの顔だけポッと天井に浮いている。


無表情で私らを見ているので「お金は返すからすぐに出ましょ」


と言って客を無理矢理引っ張ってホテルをでた。


客は文句言ってたけど事情を話すと半額返金で許してくれた。


あのときはシャワー浴びずに出たから不快だったなぁ。

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2017.10.14|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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